Click here to apply in English

生命保険って何だろう?
あなたの考えを教えてください!

FALIA懸賞論文では、日本で学ぶ海外留学生の皆さんが生命保険に興味を持ち
生命保険が社会課題の解決に役立つことを知ってもらうことを目指して
います。

様々な文化的な背景や専攻分野の留学生の方から、生命保険に関するテーマの
論文の応募をお待ちしております。

テーマは社会的意義があるとともに皆さんの身近なものであることが望まれ
ます。

皆さんのテーマに対する思いを明確に述べて下さい。
論文は必ずしも保険についての知識度の高さを問うものではありません。
保険制度について学んでいる方も、これまで保険に興味がなかった方も歓迎
いたします。

この機会に、ぜひ生命保険について考える知的チャレンジに取り組んで
ください。

テーマ
生命保険に関する内容

応募締め切り
2026年9月3日(木)10:00 a.m. 
リーフレットのダウンロードはこちら

賞金

1等賞      ¥500,000     1編

2等賞      ¥300,000     1編

3等賞      ¥100,000    
数編

努力賞  ¥  50,000    数編

   ※上記各賞とは別に、特に優れた独創性や社会的意義などが
      認められた論文に対して、特別賞を授与することがあります。
※審査の結果、各賞の該当者がない場合があります。

   入賞選外の応募者のうち10名程度に5,000円分のギフトカードを進呈

 



応募規定

論文テーマ

「生命保険に関する内容」
公益財団法人国際保険振興会(FALIA)では、様々な分野で学ぶ留学生の方から、
生命保険に関する内容をテーマとした論文の応募をお待ちしております。
論文の執筆にあたっては、生命保険の基本的な仕組みを踏まえ、生命保険と家族や社会との関りのほか、生命保険の普及・意義・経済効果・技術革新・国際比較など、
皆さんの自由で豊かな発想に基づいて論じてください。



応募締め切り

2026年9月3日(木)10:00 a.m. まで受付(この時間までに送信)



応募資格

以下の条件を満たす方とします。
⒈ 応募時に日本国内の大学・大学院に在学し、日本での在留資格が「留学」の方。

    ご自身の在留資格についてご不明な点がありましたら、お問い合わせください。
  (FALIA懸賞論文担当:essay@falia.jp

⒉ FALIAが保険事業の健全な発展に寄与できると判断した国・地域のご出身の方。
    該当の国・地域については「FALIAが参加可能と判断した国・地域」一覧
    ご参照ください。

    ご自身の国・地域がリストにない場合は、直接FALIAにお問い合わせください。
   (FALIA懸賞論文担当:essay@falia.jp

⒊ 表彰式時点で引き続き日本国内の大学・大学院に在学し、 2027年1月下旬に
    東京にて開催予定の表彰式に
会場で出席できる方
   (表彰式の実施要領は、後日公表します)
原稿規定

1. 応募論文は、日本語または英語で書かれたのものとします。

2. 応募論文は、応募者が一切の権利を有するオリジナルで未発表のものと
    します。


3. 共著での論文も歓迎します。
    共著の有無は応募時に正確に申告してください。

    共著グループ内全ての人が応募資格を満たしていることが条件です。
    入賞した場合、賞金は1つの応募論文に対して支払われるものとします。

4. 応募者1人が提出できる論文は、共著のものを含めて1編までとします。
  (過去の年度の応募については問いません)


5. 応募論文の上限字句数(本文)は、
   日本語の場合12,000字まで、英語の場合5,000単語までとします。
   上限は厳守してください。

 ※表紙、サマリー、図表、注記、参照文献一覧などは上限字句数から除きます

6. 応募論文は、下記の構成で作成してください。
    また応募論文の構成例をご参照ください。

  - 1ページ目:論文タイトル、応募者氏名、在籍している日本の大学・
                    大学院名、総文字数(英語の場合は総単語数)を必ず記載して
                    ください。

                  共著の場合は全員氏名、大学・大学院名を記載してください。 
 - 2ページ目:論文の要旨を書いてください。

 - 3ページ目以降:本文(序論、本論、結論など)を記載してください。
                          必要に応じて参考文献も示してください。


    ※氏名など、応募者を特定できる情報は1ページ目のみに記載し、
       2ページ目以降には記載しないでください。


7. 応募は、応募フォームから論文(Word)を添付し送信してください。
  応募フォームには、必要事項をもれなく記入してください。

8. 自分の意見と参考文献からの引用を明確に区別し、
    参考文献を引用する場合必ず出典を明記してください。

    その際、直接引用・間接引用等引用の仕方に応じて、表示を適切に行って
    ください。

  論文作成に当たっていわゆる生成AIを使用した場合は、
    その具体的な使用方法と、それによって書かれた箇所を明示してください。

    下記にあります「よくある質問」も参照してください。
  剽窃等不適切事項が受賞後に発覚した場合には、賞の取り消しを行い
    賞金の返還を求めることがあります。


9. 応募者はFALIAに対し、FALIAがこの懸賞論文の広報・紹介等の目的で行う
    印刷物の作成・配布やウェブサイトへの掲載その他の方法により、応募
    論文の全部または一部を無償で利用する非独占的な権利を許諾するものとします。
    また、FALIAが論文の要約、翻訳その他の編集を行うことも許諾するものと
    します。

    
10. 入賞論文の執筆者の氏名・国籍・大学名等は、FALIAのホームページその他で
      公表することがあります。

選考委員と審査基準

選考委員

米山 高生  (委員長)
一橋大学 名誉教授
阿部  仁
一橋大学 准教授
天野 晴子
日本女子大学 教授
石坂 元一
中央大学 教授
伊藤 晴祥
青山学院大学 教授


      ※50音順
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

審査基準

1. 応募規定に沿ったものであること。
 
2. 以下の観点から選考します。
   「構造(形式・スタイル)」
     --課題設定の明確さ/結論・プロセスの妥当性/分析力/手法の適切さ/
        展開の論理性

   「内容」
     --独創性/健全性/その他加点ポイント
   「技術」
     --引用の適切さ/英語・日本語の文章技術
 
3. 選考にあたっては、候補者に面談を実施することがあります。


表彰式及び表彰について
その他注意事項

表彰式及び表彰

入賞については直接応募者に郵送にて通知するとともに、表彰式終了後、
FALIAホームページにて発表します。

入賞者対象の表彰式は、2027年1月下旬に東京にて実施を予定しています。
(詳細は後日、当欄にてお知らせいたします。)

2025年度の表彰式の様子もご覧ください。「The awards ceremony for 2025」 


注意事項

1.応募にあたり取得した個人情報は、FALIAの規定に基づいて適正な取り扱いと保護に
   努めます。

   詳細については、FALIAのホームページに記載しています。 
2. 表彰式に出席するために必要となる日本国内交通費は、FALIAで負担します。

応募までの流れ

  • Step1

    テーマを決める

    生命保険とは何なのか、自国や世界の生命保険事情はどうなっているのか、
    自分の家族と生命保険との関わりはどうかなど、情報やデータを集めてみましょう。その中から、生命保険に関わる事で、自分は何について書くのかテーマを決めていきましょう。


    FALIAのホームページにて、過去3年分の入賞者と論文タイトル・
    プレゼン動画を公開しておりますのでご覧ください。
    また執筆のヒントをご参照ください。

  • Step2

    論文を書く

    自分の考えや主張を、集めた情報やデータを基に、ロジカルにまとめていきましょう。統計分析手法など、自分が大学で学んでいる手法を活用するのもよいでしょう。
    応募論文 構成例」もご参照ください。

    受賞者のアンケートによると、論文執筆期間は、2週間~2か月程度の方が多いようです。

    わからない点がありましたら、ページ下のお問合せフォーム、もしくは、FALIA 懸賞論文担当(essay@falia.jp)まで直接お問い合わせください。

  • Step3

    応募フォームから論文を投稿する

    応募フォームに、必要な項目を入力して、Wordファイルとして論文を添付して応募することができます。

    結果は2026年12月10日頃までに、応募者全員に郵送でご連絡します。
    ※この間に転居される場合は移転先住所を必ずご連絡ください。
     

  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

よくある質問

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • Q1.   

    応募資格2に掲載されている、過去に財団が応募可能と判断した国・地域のリストに出身国が記載されていませんが
    応募は可能でしょうか?

    ご出身の国・地域が「FALIAが参加可能と判断した国・地域」一覧にない場合は、直接財団にお問い合わせください。
    (FALIA懸賞論文担当:essay@falia.jp
    ご出身の国・地域が、当財団が寄与できると判断した国・地域の場合は、応募可能です。
    当財団は、教育・指導・助成等を通じて、世の中に正しい保険思想の啓発・普及を図ることを目指しています。同時に世界で保険事業の健全な発展にひろく寄与することを目的としています。このような趣旨から、応募可能な国・地域については、制限させていただいております。
  • Q2.   

    どのようなテーマで論文を書いていいのかわかりません

    当財団の懸賞論文事業の目的は、海外留学生の方に生命保険に対する興味をもっていただくことです。生命保険は社会課題の解決につながることも知ってもらいたいと同時に、様々な文化背景をもつ様々な専攻の海外留学生の方が懸賞論文という知的なチャレンジに取組んでいただくことを望んでいます。
    論文は必ずしも保険の知識レベルや論文作成能力の高さを求めるものではありません。
    当財団のホームページにて、過去3年分の受賞論文タイトルとプレゼン動画を公開しております。
    そちらの「受賞者発表」「受賞者プレゼンテーション」
    参考にしてください。
    また「論文執筆のヒント」も併せてご参照ください。
  • Q3.   

    論文を書く際に、FALIA指定のテンプレートはありますか?

    指定のテンプレートはありませんが、以下の体裁での論文の提出を推奨しております。

      >英文 ダブルスペース、フォントサイズ12  
      >和文 フォントサイズ10.5、1ページ当たり40文字×36行

      「APA方式」等の代表的なフォーマットを参考にするとよいでしょう。

    原稿規定の6も確認してください。

  • Q4.   

    表紙、目次、参考文献は字数としてカウントされますか?
    論文に図表やグラフを挿入する場合は字数としてカウントされますか?
    上限文字数、または上限単語数を超えた場合、応募は受け付けられますか?

    表紙、目次、要旨、注記、参考文献、図表やグラフは字数としてカウントされません
    ただし、論文の展開はあくまでも文章を中心とし、図表やグラフは補足的な役割としてご使用下さい。

    応募論文は、日本語の場合上限文字数12,000字英語の場合上限単語数5,000語とします。
    これを超えた場合は、審査の対象外となる場合があります。

    ※応募論文1ページ目に総文字数または総単語数を必ず記載してください。

  • Q5.   

    参考文献や引用はその旨を記載しなければいけませんか?

    はい、参考文献や引用は必ず明記して下さい。
    公刊された論文や書籍ばかりでなくインターネット上の情報も同様です。
    生成AIを使用した場合も、具体的なAI使用方法とそれによって書かれた箇所を明示してください。
    当財団では、ご応募いただいた論文は、アプリケーション等を使用して剽窃の有無をチェックします。
    剽窃などの不適切な事象が発覚した場合は、それが入賞後であっても、入賞を取り消し、賞金の返還を求めることが
    あります。

    参考文献や引用の表記方法がわからない場合は、「APA方式」等の代表的なスタイルを参考にするとよいでしょう。
  • Q6.   

    グループでの応募は可能でしょうか?

    共著での論文も歓迎します。共著の有無は応募時に正確に申告してください。
    共著グループ内全ての人が応募資格を満たし、応募規定を承知した上で、期日までに全員がフォームから応募する必要が
    あります。
    応募論文は全員同じものを添付してください。(代表者の添付ファイルを正式な論文とします)

    応募フォームには誰がどのように分担したのかも記入してください。
    応募後に共著論文であることが発覚した場合、審査対象外となります。
    入賞した場合、賞金は1つの応募論文に対して支払われるものとします。
  • Q7.   

    応募フォームに、論文執筆時の指導教授やアドバイザーの有無を記入するのはなぜですか?

    入賞となった場合には、表彰式へ入賞者ご本人に加え、入賞者の大学関係者を原則1名ご招待します。
    応募フォームの当該項目に記載のある場合にはその方をご招待します。
    記載のない場合には、原則としてゼミ等の指導教授の方、留学生窓口教職員等の学校関係者1名をご招待します。
    ご招待者が表彰式に出席するために、航空機・新幹線の利用や宿泊が必要となる場合の費用は、当財団で負担します。

  • Q8.   

    入賞した場合、表彰式への出席は必須でしょうか?

    はい、入賞者は表彰式に会場で出席する必要があります。原則として、表彰式に出席できない方は入賞対象には
    なりません。
    表彰式は2027年1月下旬に東京で開催予定です。(決定次第ホームページ上でお知らせいたします)
    表彰式に出席するために必要となる日本国内交通費(航空機・新幹線・在来線)・宿泊費は、当財団で負担します。

  • Q9.   

    入賞した場合、どのような手続きが必要になりますか?

    応募締め切り後の選考を経て入賞候補となった場合には、応募資格確認のため、以下の書類の提出をお願いします。

    入賞候補者には、11月中旬~12月初旬頃に当財団より直接連絡します。
    ・大学の在学証明書(原本)
    ・在留カードの両面コピー
    ・二重投稿などがないことの誓約書
    ・賞金の振込口座情報
    ・マイナンバーカードのコピー
    ・その他、FALIAが必要と判断した資料

  • Q10

    選考結果はいつ頃わかりますか?

    2026年12月10日頃までに、応募者全員に郵送でご連絡致します。
    この間に転居される場合は、移転先住所を必ずFALIAへご連絡ください。
    万が一、結果の通知が届かない場合はFALIAへご連絡ください。(essay@falia.jp
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。


お問い合わせ

FALIA懸賞論文についてご不明点やご質問等がございましたら、下記問い合わせ先、
もしくは、お問い合わせフォームにてお問い合わせください。

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信
On the consent to our privacy policy, please send your inquiry.
利用規約・プライバシーポリシーをお読みの上、同意して送信して下さい。
FALIA
The Foundation for the Advancement of Life & Insurance Around the world
[Public Interest Incorporated Foundation] 
BELISTA Tower Higashi-Totsuka 401, 91-1, Kawakami-cho,
Totsuka-ku, Yokohama-shi, Kanagawa 244-0805, Japan

Phone  : +81-45-827-2672